看護部の風土

悠紀会病院 看護部には、お互いを思いやる精神と、看護師が働きやすい環境を作るための支援制度と風土があります。

 

1.「お互い様」の精神

 

看護部では、「お互い様」の精神を大切にしています。

 

お互い様 = 思いやりの精神

 

ライフスタイルは一人ひとりの考えがあり、多様化している時代です。当院の職員の家庭も例外ではなく、かなり核家族化が進んでいます。子育て中でありながらおじちゃん・おばちゃんなどの家族の支援に乏しいスタッフも多くみられます。

そんな職員の子供が発熱や体調不良で、急な休みを取らざるを得ない時があります。看病等のために急な休みが必要なときも、周りのスタッフが優しく手を差し伸べてくれ、子育てをスタッフがサポートする微笑ましい光景がそこかしこで見られます。日頃からスタッフ同士で子育て等に協力的な関係づくりができており、急な看病等の休みも取りやすい風土があります。そこには、職員同士・仲間を思いやる精神が育まれているのだと思います。

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2.多様化する働き方に対応した働きやすい制度・環境

時短制度を取り入れて、それぞれの職員のライフスタイルに合わせた勤務時間の選択も可能です。また、正看取得等就学や家庭の事情で一時的に日勤のみしか出来ない場合も、一定期間正職員の身分を保障する制度もあり、働きやすい職場環境づくりを目指しています。

 

子育てを支援するため、院内保育園等の福利厚生面の充実を図り、働きやすく、先輩・仲間たちとも相談しやすい職場作りにも努めています。

 

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3.成長できる環境と支援制度

看護部では、「成長したい」「スキルアップしたい」看護師を支援する環境と制度を設けています。

患者様・利用者様のニーズに応じて、必要な時に必要なサービスが受けられるよう、切れ目のないケアの提供を目指し、質の高いサービス提供に必要な教育を実施(入職後オリエンテーション、その後の継続教育等)し、院内外の研修にも積極的に参加し自己研鑽に努めることも勧めています。

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